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「24 -TWENTY FOUR- レガシー」の主人公エリック・カーター役 鈴木達央、歴史あるシリーズへの出演に複雑な心境であったことを告白 | 「24 -TWENTY FOUR-」「プリズン・ブレイク」声優トークイベント

2017.07.28

海外ドラマの双璧として今なおファンを魅了し続けている大ヒットリアルタイム・サスペンス「24 -TWENTY FOUR-」と、伝説のタイムリミット・サスペンス「プリズン・ブレイク」。待望の復活を遂げたこの2作品のブルーレイ&DVDリリースを記念して、7月24日秋葉原UDXシアターにて、豪華声優によるトーク付き試写会が開催された。

会場には、「24 -TWENTY FOUR-」からジャック・バウアー役の小山力也、最新作「24 -TWENTY FOUR- レガシー」から新主人公エリック・カーターに抜擢された鈴木達央、「プリズン・ブレイク シーズン5」からはマイケル・スコフィールド役の東地宏樹が登場し、シリーズ復活の感想や収録時の裏話など、ここでしか聞くことのできない貴重な話を聞かせてくれた。

(左から)「24 -TWENTY FOUR-」ジャック・バウアー役の小山力也、「24 -TWENTY FOUR- レガシー」エリック・カーター役の鈴木達央、「プリズン・ブレイク シーズン5」マイケル・スコフィールド役の東地宏樹

 

「24 -TWENTY FOUR- レガシー」の新主人公エリック・カーター役を担当した鈴木達央は、出演が決まった当初は歴史あるシリーズへの出演に複雑な心境であったという。

最初はボイスキャストという形で声をあてさせてもらったんですけど、その時にこの役ができるという思いでやっていたわけではなくて、自分の中で出せるものを全部出しきって帰ろうという気持ちでやっていたので、いざ決まってみたときに、(小山)力也さんの言われていたジャックの存在ももちろん知っていましたし、その中で自分が何をできるのかという。

決まった後に、いよいよ自分も「24」という歴史の中に少しだけおじゃまさせていただくことになるんだなあという、その足跡を残せるきっかけができたんだなあと思ったので、すごく光栄でもあり、不安もあり、高揚感もありっていう、何とも言えない複雑な感情はありました。

実際に収録が始まってみると、やはり苦労する点も多かったのか、前シリーズで主人公ジャック・バウアーの声を担当した小山力也のエピソードも参考にしながら役づくりを行ったと収録の裏話を明かした。

とにかく最初の頃は、自分がエリックと同じようにあたふたしていることが多かったですね。その中で以前に「24」に関わった方々や演出の方に助けていただいて、それこそ小山さんの当時のお話だったりとかを聞かせていただいて、こんな風に力也さんやっていたよっていう話を聞いたりとか。

そうした中で、ちょっとずつ自分の気持ちをほぐしていただいた。その中で、エリックと歩くことを許していただいたみたいなところはありましたね。

 

しかし、実際には困難だらけの収録というわけではなく、声優陣との飲み会で今後の展開を予想するなど楽しみながら収録に臨んだという。

「24」も誰が裏切り者か、だれが死ぬのか、わからなくて、台本をギリギリでいただくこともあったので、小山さんと同じような感じで飲み屋に行って誰が死ぬとか、誰が怪しいとか言って、指差しクイズをやったりしたりしました。次週それの答え合わせがあるみたいな(笑)。とても楽しくやらせていただきました。


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